AICJ中学校・高等学校

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AICJ中学校・高等学校(エーアイシージェイちゅうがっこう・こうとうがっこう)は広島市安佐南区2006年に開校した私立中高一貫校である。学校の運営は、広島で鴎州塾を展開する鴎州コーポレーション傘下の学校法人AICJ鴎州学園である。理事長は伊勢桃代。顧問は竹村健一

目次

特色

  • 国語・社会以外の教科の指導における積極的な英語の導入
  • コミュニケーション能力の養成
  • 日本人教師と英語圏ネイティブ教師などによるティームティーチング
  • 2教科(数・英)での能力別クラス編成の導入
  • 国際バカロレアディプロマプログラム[1]
  • 中3からのコース(国内難関大学コース・イマージョンコース)分け
  • AICJとは、「Academy for the International Community in Japan」の略である。
  • 高校からの入学者は、IBディプロマコースには参加できないことになっている。

沿革

  • 2005年 - 鴎州コーポレーション、中高一貫校の設立の構想を表明。
    学校法人大下学園の経営権を同社が承継し、学校法人AICJ鴎州学園に改称。
  • 2006年 - 大下学園祇園高等学校の敷地及び設備を転用し、AICJ中学校開校。
  • 2007年 - 同地にAICJ高等学校開校。

基礎データ

所在地

  • 広島県広島市安佐南区祇園2-33-16

アクセス

象徴

校章

校章の赤い三角形はニュージーランドの先住民であるマオリの住居をイメージしており、シルバー・ファーンはニュージーランドを、トンボは日本を象徴するものとしてデザインされている。

学園概要

AICJ中学、高等学校の設立趣旨は、「世界的視野に立ち、価値ある貢献のできる国際人の養成」である。

姉妹校提携

AIC高校ニュージーランド校と姉妹校提携をしている。

脚注

  1. ^ http://www.aicj.ed.jp/

関連項目

外部リンク