青山大人
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青山大人(あおやまやまと、1979年1月24日-)は、日本の政治家。民主党所属の茨城県議会議員。
概要
茨城県土浦市出身。茨城県立土浦第一高等学校を卒業後、慶應義塾大学経済学部卒業。
父は茨城県議会議員選挙に4回挑戦し全て落選するが、補欠選挙での当選はあった青山富士比児(元中曽根内閣自治大臣秘書官、国家公安委員長秘書官。かつて自由民主党茨城県連に所属)。
自由民主党の丹羽雄哉衆議院議員の秘書を努めた経歴があるが、2006年12月10日の茨城県議会議員選挙に、土浦市選挙区から初めての民主党の候補として出馬。県連副会長を努める自民現職候補を破って初当選した。当選時27歳、全国最年少の都道府県議会議員となる。
選挙期間中は、民主党の菅直人代表代行や、河村たかし議員、松原仁議員、渡部恒三民主党最高顧問などが応援にかけつけるなど、党側も精力的な選挙戦を展開した。
2008年、第21回日米青年政治指導者交流プログラム日本代表団の一人に選抜される。

