阿部俊子

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ファイル:Flag of Japan.svg衆議院議員 阿部 俊子
生年月日 1959年5月19日(50歳)
出生地 宮城県
出身校 イリノイ州立大学シカゴ校大学院修了
学位・資格 博士
前職 日本看護学会 副会長
所属委員会
文部科学委員
世襲
選出選挙区 比例中国ブロック
岡山3区
当選回数 2回
所属党派 自民党(無派閥)
党役職
会館部屋番号
ウェブサイト 阿部俊子と政策を考えるページ
  

阿部 俊子(あべ としこ、1959年5月19日 - )は日本政治家自由民主党所属の衆議院議員

宮城県出身。宮城学院高等学校卒業後、同短期大学へと進み、看護の道へ進むことを決意。アメリカに渡って医療の現場で勉強し、帰国後は大学講師などを経て、日本看護協会副会長に就任する。

2005年9月11日に行われた第44回衆議院議員総選挙に、郵政民営化法案に反対して無所属で出馬した元経済産業大臣平沼赳夫の対立候補として、自民党公認で岡山3区から出馬。小選挙区では平沼の99,931票に対し59,303票の2位で敗れるも、女性枠候補として比例中国ブロック第1位に登載されていたため、復活で初当選を果たした。

2009年8月30日に行われた第45回衆議院議員総選挙では、再び岡山3区から出馬し平沼赳夫に挑むも、得票数3位で落選した(平沼は当選)。しかし、比例中国ブロックで復活当選した。

自民党内では珍しい護憲派であり、この点、無所属の平沼とは好対称である。

自民党トラック輸送振興議員連盟外国人材交流推進議員連盟所属。

臓器移植法改正案については、いわゆるB案(臓器提供の年齢制限を現行の15歳以上から12歳以上に引き下げる)の提出者の一人でもある。

関連項目

外部リンク