賀茂鶴酒造
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | 賀茂鶴 |
| 本社所在地 | 〒739-0011 広島県東広島市西条本町4番31号 |
| 電話番号 | 082-422-2121 |
| 設立 | 1918年8月28日 |
| 業種 | 食料品 |
| 事業内容 | 清酒「賀茂鶴」の製造販売 |
| 代表者 | 代表取締役社長 木村忠彦 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 外部リンク | http://www.kamotsuru.jp/ |
賀茂鶴酒造株式会社(かもつるしゅぞう)は、広島県東広島市西条本町に本社を置く日本酒メーカーである。
概要
1623年(元和9年)、芸州・西条にて創業。当時の参勤交代制度により本陣が置かれ、諸大名への御用酒献上を目的として、酒造りが始まる。現在、同社が蔵を構える東広島市は、独立行政法人の酒類総合研究所が存在するが、酒造業・醸造業者の多くが発祥した地でもあり、同社はその中の有力蔵の一つとして知られると共に、酒造りに邁進してゆく。
1873年(明治6年)9月9日、同地の酒三大恩人の一人に数えられる、木村和平がこの蔵で造られる清酒を「賀茂鶴」と命名、のちに勇退し、1892年(明治25年)に息子の木村静彦が初代社長に就任すると、会社への組織化を睨み、下地が整えられると共に、新聞広告の出稿、海外への日本酒の輸出などを開始する。この甲斐あって1900年にフランス・パリで開催された万国大博覧会に賀茂鶴を出展し、名誉大賞を受賞している。
1918年(大正7年)8月28日に資本金150万円にて改組。これと共に酒蔵も相次いで拡張され、1951年(昭和26年)には東京支社も設置される。1958年(昭和33年)には、日本初の大吟醸酒「特製ゴールド賀茂鶴」が発売され、話題を呼ぶと共に、伏見・灘といった日本酒の主要生産地に次いで、一躍広島から同社の名が全国に知れ渡ることになる。
スローガンは「すべては最高のために」。企業の拡大化と共に、様々な事業を始める酒造業者も多い中で、同社は一貫して日本酒の製造のみで企業を成り立たせている。
主な商品
- 豪華 賀茂鶴
- 賀茂鶴 大吟醸 双鶴
- 賀茂鶴 純米大吟醸 大吟峰
- 特製ゴールド賀茂鶴
- 賀茂鶴 麗雅辛口
- 賀茂鶴 本醸辛口
- 純米吟醸 一滴入魂
- 純米吟醸酒
- 特別純米酒
- 賀茂鶴 純米
- 生囲い純米
- 賀茂鶴 超特選特等酒
- 賀茂鶴 上等酒
- 賀茂鶴 金紋
- 樽酒
- ゆるり
- 冷温蔵生囲い
- 豊酵冷酒
- 白壁の郷(広島限定)
- 天然美発泡うすにごり純米酒 蜃気楼

