護道介助法

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護道介助法(ごどうかいじょほう)とは廣木道心が創始した自他護身(自他共に傷つけない護身技術)を旨とする武道「護道」の技術の応用として、ハンディを持つ方の介助を目的として考案された介助技術である。

概要

知的障害児の自傷行為・他傷行為、精神障害・痴呆症患者のパニック時、医療現場での院内暴力など不作為の作為への対処法として武道の要素を踏まえながら、互いが傷つかないための誘導法として新たに考案された介助技術である。

参考文献

  • BABジャパン「介助に活かす自他護身術 護道の創志」『月刊秘伝』9月号、2009年、42-48頁。