牧山弘恵
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| ファイル:Flag of Japan.svg参議院議員 牧山 弘恵 | |
|---|---|
| 生年月日 | 1964年9月29日(45歳) |
| 出生地 | 東京都 |
| 出身校 | 国際基督教大学教養学部語学科卒 トーマス・クーリー法科大学院卒 |
| 学位・資格 | 学士(教養)、法務博士 弁護士(米国) |
| 前職 | 国際法律・ビジネスコンサルタント |
| 世襲 | 無 |
| 選出選挙区 | 神奈川県選挙区 |
| 当選回数 | 1回 |
| 所属党派 | 民主党 (前原グループ) |
| 党役職 | 神奈川県参議院選挙区第4総支部代表 |
| ウェブサイト | 牧山ひろえ |
牧山 弘恵(まきやま ひろえ、1964年9月29日-)は日本の政治家。参議院議員(一期目、民主党)。法務博士、弁護士(米国)、元TBSディレクター。東京都出身。
目次 |
発言
- 2007年の参院選初当選直後の8月4日、TBS系列『みのもんたのサタデーずばッと』において、選挙違反をしたかのような発言[1]をしたが、8月6日、事務所は「牧山本人が法定選挙費用を数字的に誤解し、選挙前に使った費用を加えている。選挙中に使ったのは法定選挙費用の5分の1程度。街宣車を5、6台回した、というのも公示前」とコメントを出した[2]。その後、参院選の収支報告書が提出され、その額は約1359万円で法定選挙費用の5925万円に収まっていた。
- 2008年10月28日、参議院外交防衛委員会の質疑で食料高騰に関して政府が価格をコントロールできる輸入小麦を安くできないかという主張の前ふりとして、お昼の代名詞である(と、牧山が考えている)即席めん(カップめん)1個の値段について、9日前の10月19日にスーパーマーケットを視察して買い物をして庶民派をアピールした麻生太郎首相に対して質疑した。麻生首相は「最近買ったことがないんでよく知りませんけれども、昔最初に日清が出したときに、たしかえらい安く出たなというのがあるんですが、あのとき何十円かで、今四百円ぐらい? 最近それを自分で買ったことが余りないので、その値段を直ちに言われても、随分いろいろ種類が出てきていることは知っている」と答えた際に、牧山は安くベーシックなタイプの即席めんを持ち出して「定価は170円ぐらいです。今年に入ってから値上げをされ、昨年までは155円、そしてその前には140円。今やカップラーメンは200円を迫ろうとしている。本当に高い食べ物になろうとしている」と続けた。なお牧山は「カップめんの価格」を「希望小売価格」ではなく公正取引委員会からの「流通・取引慣行に関する独占禁止法上の指針[3]」の一つである「独占禁止法上『定価』あるいはこれに類似する拘束的な表現を行わないことが望ましい」に反する「定価」と言葉を用いている。そのため、牧村はカップめんのメーカーが小売業者に販売価格を固定する再販売価格維持[4]という独占禁止法違反に該当するかのような指摘を国会で提言したことになった[5]。
脚注
- ^ 司会者の「(選挙には)お金はかかりました?」との問いに対して、「選対の方針で5、6台街宣車を回してましたので」と上限の2台を超えていたと発言し、「法定選挙費用には収まりました?」との問いに対しては、「法定選挙費用を超えた」と発言した。[1]
- ^ 『選挙費オーバー「勘違い」…民主牧山氏謝罪』スポーツ報知 2007年8月7日
- ^ 流通・取引慣行に関する独占禁止法上の指針
- ^ 2008年10月時点の日本で再販売価格維持の例外が認められているのは、書籍、雑誌、新聞、音楽だけである。
- ^ 参議院外交防衛委員会2008年10月28日議事録

