東京湾納涼船
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東京湾納涼船(とうきょうわんのうりょうせん)は、東京湾で夏期のみ季節運航する納涼船。ゆかたダンサーズを迎える形で1999年にスタートし、毎年7月1日〜9月下旬までの約3ヶ月間、毎日運航している。主催は東海汽船。
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概要
東海汽船によって運航されている東京湾納涼船は、竹芝桟橋を出航し、東京湾を巡る約2時間のクルージング。乗船料は飲み放題込みで¥2,500(大人)とリーズナブルに設定されており、ゆかた着用の場合は料金が割引になるサービスもある。(金・土・日・祝日は対象外)このためビアガーデンの一種としてメディアに取り上げられることも多い。
オーディションにより選ばれた「ゆかたダンサーズ」が船内を盛り上げるなど、浴衣にこだわっているのが特色。
天気の良い日は、東京ディズニーランドや、横浜開港記念みなと祭の花火を観ることができ、東京湾大華火祭の日のチケットは毎年争奪戦となっている。このほか、フジテレビ『男おばさん』のイベント「男おばさん納涼船サマートークライブ」など、タイアップイベントも行われることがある。
交通アクセス
のりばの竹芝客船ターミナルまでは最寄のゆりかもめ竹芝駅から徒歩約1分。また、JR浜松町駅北口からも徒歩約7分、都営地下鉄大江戸線大門駅_(東京都)からは徒歩10分である。
ゆかたダンサーズ
毎年オーディションにより選ばれた10人程度の女性ダンサーたちが日替わりでステージに立ち、ヒットソングなどをゆかた姿で踊る。中にはおっかけやファンサイトができるメンバーもおり、納涼船のマスコットキャラクターとして人気が高まっている。
東京湾大華火祭
毎年8月第2土曜日(年度によっては第2日曜日)に開催されている東京湾大華火祭の日のチケットは、東京湾から花火が観られるということもあり、毎年争奪戦となっている。この日だけは通常のルートと異なり、特別なコースで運航されている。

