広島市立広島商業高等学校
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| 国公私立の別 | 公立学校 |
|---|---|
| 設置者 | 広島市 |
| 校訓 | 自主・誠実・忍耐 |
| 設立年月日 | 1921年 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 情報ビジネス科 情報システム科 |
| 高校コード | 34175E |
| 所在地 | 〒732-0068 |
| 電話番号 | 082-228-2481 |
| FAX番号 | 082-222-0869 |
| 外部リンク | 公式サイト |
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広島市立広島商業高等学校(ひろしましりつひろしましょうぎょうこうとうがっこう)は、広島県広島市東区にある公立の全日制商業高等学校。
目次 |
概要
似た校名の高校野球の名門で知られる広島県立広島商業高等学校が「広商」「県商」と呼ばれているのに対して、本校は地元の人達からは「市商」と呼ばれている。2005年度は一橋大学合格者も出た。また、珠算部は全国レベル。体育大会では『市商音頭』という3年生の種目があり、生徒の中でも人気である。全商の検定1級を3つ以上とると卒業式の時表彰される。
沿革
- 1921年4月1日 広島市商業学校として広島市南竹屋町に設立。
- 1926年3月1日 広島市南観音町に新校舎竣工し、移転。
- 1944年3月20日 広島市造船工業学校と改称する。
- 1945年8月6日 広島市への原子爆弾投下により全校舎が焼失する。
- 1945年9月24日 広島市第三国民学校の校舎を借用し、授業を再開する。
- 1949年4月30日 広島県高等学校再編成により、観音と基町の両高等学校の商業科に編入される。
- 1954年9月1日 広島県広島基町高等学校より分離し、広島県広島市商業高等学校を設置。
- 1959年4月 定時制課程を広島県広島大手町商業高等学校として分離し、全日制課程を広島市仁保に移転。
- 1965年6月11日 広島市牛田の現在地に移転。
- 1980年4月1日 設置者である広島市の政令指定都市移行に伴い広島市立広島商業高等学校と改称する。
- 1988年4月1日 情報処理科新設し、トータルプランを開始。
- 1992年4月1日 OA秘書科・ビジネス会計科を新設。
- 2003年4月 OA秘書科・ビジネス会計科・情報処理科を改め情報ビジネス科・情報システム科へ学科の改変。
学科
学科は大きく情報ビジネス科と情報システム科に分かれる。 大きな違いは学習する教科にある。 ビジネスマナーやマーケティングといった商業全般を勉強するのが情報ビジネス科、コンピュータを中心に商業全般を勉強するのが情報システム科である。 一般的には、商業を中心に学習したい人が情報ビジネス科で、コンピュータを中心に学習したい人が情報システム科に入学している。
情報ビジネス科
ビジネスマナーや、マーケティングなどの商業全般を中心に学習する学科
2年次より
- 秘書コース
秘書検定準1級を目標に掲げている。ビジネス英語など、実務教育に力を入れている。
- 会計コース - 全商簿記実務検定1級は1年、あるいは2年で取得しなければいけない。最終的には日商簿記検定2級を目指す。
日商簿記検定2級と全商簿記検定1級は合格率が90%を越えている。
- ビジネスコース - 商業経済検定1級、販売士3級を目指す。
■情報ビジネス科共通資格目標
全商簿記検定1級、全商情報処理検定2級(ビジネス情報部門)、全商ワープロ検定3級、日商簿記検定3級
情報システム科
コンピュータを中心として商業全般を学ぶ学科
2年次より
- システムコース
基本情報技術者というコンピュータの国家試験を目標とし、コンピュータの専門的知識を中心に学習をしている。 近年、国家試験の合格者が毎回出ている。
- シスアドコース
初級システムアドミュニストレータというコンピュータの国家試験を目標とし、コンピュータを利用する側の専門知識を学習している。 近年、国家試験の合格者が出ている。
■情報システム科共通目標資格
全商情報処理検定1級(プログラミング部門) 全商情報処理検定1級(ビジネス情報部門) 全商ワープロ検定3級 全商簿記検定2級 日商簿記検定3級

