山田親太朗
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| やまだ しんたろう 山田 親太朗 |
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| 本名 | 同じ |
|---|---|
| 生年月日 | 1986年7月10日(23歳) |
| 出生地 | ファイル:Flag of Japan.svg 日本・沖縄県国頭郡恩納村 |
| 血液型 | A型 |
| 職業 | ファッションモデル、俳優、タレント、歌手 |
| ジャンル | テレビドラマ、バラエティ |
| 家族 | 姉・山田優 |
| 公式サイト | 公式プロフィール |
| 主な作品 | |
| テレビドラマ 『OLにっぽん』 『RESCUE〜特別高度救助隊』 『婚カツ!』 『任侠ヘルパー』 映画 『魁!!男塾』 |
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山田 親太朗(やまだ しんたろう、1986年7月10日 - )は、日本のファッションモデル、俳優、タレント、歌手。アワーソングスクリエイティブ(ケイダッシュのグループ会社)に所属している。沖縄県国頭郡恩納村出身。沖縄県立真和志高等学校卒業。身長177cm。血液型はA型。
目次 |
人物
母は初代「ミス沖縄」でファッションモデルの山田美加子。実姉は同じくファッションモデル・女優・タレントの山田優。他に弟が一人いる。
趣味は映画鑑賞、スポーツ全般、料理。
実家は大工で、タレントデビュー前は大工職人であった。
学生時代はサッカー部に所属していた。
エピソード
高校時代、内地(沖縄県以外)から沖縄に来る女性観光客の水着姿を見るため、授業をさぼってビーチに出向き、海に潜っていたという[1]。
上地雄輔とは2002年に東京で知り合った[2]と『クイズ!ヘキサゴンII』で語ったが、山田が上地に会うまでの経緯は本人達もはっきりと説明できていない。
『クイズ!ヘキサゴンII』においてはおバカキャラが定着しているが(後述)、2009年10月3日にTBS系列で放送された『オールスター感謝祭』では総合優勝した(後述)。群を抜いた運動神経の持ち主であり、琉球空手の達人でもある。
クイズ!ヘキサゴンII
山田が初めて『クイズ!ヘキサゴンII』に出演したのは2009年4月29日放送分である。当初の出演理由は当時フジテレビで放送されていたドラマ『婚カツ!』の番宣目的であった。「予選ペーパーテスト」では12点(16位)で、上地と木下優樹菜にしか勝てず、チームアンカーとなった[3]。「脳解明クイズ」の際に「ペリー」という正答を「ペーリ」と誤記し、その後「ペーリ」と呼ばれ続けた。
- 2009年6月10日放送分のスペシャルでは6点という成績で、Pabo、羞恥心、misono、南明奈、矢口真里、元木大介などのレギュラーおバカタレント全員に負け[4]、以後「沖縄のアホ」などと評され下位常連の準レギュラーとなる。
- 2009年7月1日放送分では初の最下位[5]となり、男性解答者としての最年少記録を更新した[6]。
- 2009年7月15日放送分では13点で、山田自身の最高得点ながら最下位となる。
- 2009年7月22日放送分では、元木大介・山田・辻希美がペーパーテストでワースト3になった際、ナレーションで「おバカの新人」とアナウンスされた[7]。
- 2009年9月2日放送分では過去6回の出演ですべて最下位であった辻希美にペーパーテストで負け最下位となる[8]。なお、山田の最下位は3度目。
- 2009年9月30日放送分「ヘキサゴン合宿in熱海SP」のペーパーテストでは14点を達成し[9]、初めて元木大介に勝利した[10]。
- 2009年10月21日放送分では14点で18人中15位[13]、初めてチームアンカーを脱出。
- 2009年10月28日放送分では自身最高の16点を獲得。順位は21人中19位。[14]
「ちゃんと出題できるかな!? アナウンスクイズ」では声が小さいことと、沖縄訛りが強いことで解答者が聞き取れずに点数が伸びないことがある[15]。2009年7月8日放送分では、解答者が全く理解できない滑舌の悪さや、沖縄特有の語尾ほど口調が早く聞き取り難くなるという問題であったことから、成績は番組史上最低の0点であった。また「アナウンスクイズ」では声出しの練習で「あ」、「行くぞ」の他、「島らっきょう」、「サーターアンダギー」「ソーキそば」など、沖縄関連の食べ物の名前を言うのが定番になっている。中でも「サーターアンダギー」は以後のクイズにおいて困った際に使用しており、ブログでも持ちネタとしている。
2009年7月25日、『FNS26時間テレビ』での放送分では、いつもの言動に加え、バッタの生霊を見るなどの番組の内容に沿わない行動がみられた。翌26日放送分でも、『はねるのトびら』出演メンバーにちんすこうを配ったり、イカダマラソンに参加している山根良顕、クリス松村に差し入れとしてサーターアンダギーを送る、『26時間テレビ』終了後に島田紳助と乾杯するための泡盛(小瓶に入ったものが2本)を突然見せる場面があった。また、この時に「サーターアンダギーとちんすこう」(仮称)としてのユニットデビューが発表される。その後、同年10月14日放送分でユニット名は「サーターアンダギー」と決定した。この回では後述する『オールスター感謝祭』での出来事、「2ショットクイズ」での活躍、同年9月30日放送分の熱海合宿での「昼食決め! ドッジボールクイズ」で2問正解し、チームの勝利に貢献した経緯もあって、紳助から「平成のクイズ王」と呼ばれるようになった[16]。
2009年9月16日放送分からの「ゲストチーム制」では、チームで最下位になることが多く且つドボンにはまることが多いが、2009年11月4日放送分でついに「ゲストチーム制」で初めて最下位を免れた。
クイズ全体での成績は芳しくないが、地元である沖縄に関連した問題での正答率は非常に高い。
オールスター感謝祭
2009年10月3日に放送された『オールスター感謝祭』では、「ぬるぬる短距離走」の第3レースに出場した山田は他の出場者がローションに苦戦する中、驚異の身体バランスで一度も転倒することなく、わずか数秒でゴールした。スタジオが騒然とするなか紳助は「野球とかやってもすごい身体能力なんですよ」と説明していた。さらにクイズにおいても正解を重ね、総合優勝した。放送終了直前には「ヌルヌル相撲」で韓国の総合格闘家、チェ・ホンマンを倒した。
出演
テレビドラマ
- 山田太郎ものがたり(2007年 、TBS系) - 安藤政樹 役
- 有閑倶楽部(2007年 、日本テレビ系) - 浦霞 役
- 斉藤さん(2008年 - 、日本テレビ系) - 柳川正義 役
- 猟奇的な彼女(2008年、TBS系) - 五藤茂市 役
- ほんとにあった怖い話 夏の特別編2008「着信履歴」(2008年、フジテレビ系) - 宮本謙介 役
- Tomorrow〜陽はまたのぼる〜(2008年、TBS系)- 第10話(最終回)に出演
- OLにっぽん(2008年、日本テレビ系) - 第2話、最終回に出演
- ザ・決断!スペシャル 八重山商工野球部物語(2008年9月29日、テレビ東京系) - 大嶺祐太 役
- イノセント・ラヴ(2008年、フジテレビ系) - 荻野 役
- RESCUE〜特別高度救助隊(2009年、TBS系) - 須崎修 役
- 婚カツ!(2009年、フジテレビ系) - 小松成道 役
- 任侠ヘルパー(2009年、フジテレビ系) - 大島陽介 役
バラエティ
- クイズ!ヘキサゴンII(2009年4月 - 、フジテレビ系)※レギュラー
- 26時間テレビ(2009年7月25日 - 7月26日、フジテレビ系)
- ザ・イロモネア(2008年8月、2009年、TBS系)
- 伝学〜いま次世代に伝えたいこと〜(特番)(2009年3月、フジテレビ系)
- 地上最大のテレビ動物園(2009年4月、8月フジテレビ系)
- ウラネタ芸能ワイド 週刊えみぃSHOW(2009年4月、読売テレビ、関西ローカル)
- 秘密のケンミンSHOW(2008年複数回、2009年4月、日本テレビ系)
- 踊る!さんま御殿!!(2007年7月、2009年4月、日本テレビ系)
- 快傑えみちゃんねる(2009年5月、関西テレビ制作)
- 熱血!平成教育学院(2009年5月、フジテレビ系)
- スリルな夜イケメン合衆国(2007年6月、フジテレビ系)
- クイズ!シャムロックSP(2008年10月、日本テレビ系)
- 日本史サスペンス劇場 再現ドラマ 織田信長役(2008年9月、日本テレビ系)
- 仮想生活実験ドキュメント『もしも』(2008年12月、フジテレビ系)
- むちゃぶり!(2008年12月、TBS系)
- もしものシミュレーションバラエティ お試しかっ!(2008年、テレビ朝日系)※女装で好評を博す。
- スリルな夜 イケメン合衆国(フジテレビ系)
- ライオンのごきげんよう(フジテレビ系)
- 関口宏の東京フレンドパークII(TBS系)
- お笑いDynamite!(TBS系)
- 「ぷっ」すま(テレビ朝日系)
- ダウンタウンDX(読売テレビ制作・日本テレビ系)
- 3人協力クイズ!シャムロックSP(日本テレビ系)
- モクスペ ナイナイメモリー3(日本テレビ系)
- ホンネの殿堂!!紳助にはわかるまいっ(フジテレビ系)
- 行列のできる法律相談所(日本テレビ系)
- レコ☆HITS!(2009年8月25日、日本テレビ系)※同じくヘキサゴンファミリーである木下優樹菜(Pabo)と共演。
- オールスター感謝祭(2009年10月3日、TBS系)※総合優勝
- 爆笑レッドカーペット(2009年10月24日、フジテレビ系)
- 2009 FNS歌謡祭(2009年12月2日、フジテレビ系)
- 森田一義アワー 笑っていいとも!(2009年12月3日、フジテレビ系)
- もしもツアーズ(2009年12月5日、フジテレビ系)
- 世界一受けたい授業(2009年12月5日、日本テレビ系)
- 笑っていいとも!増刊号(2009年12月6日、フジテレビ系)
- 愛のお悩み解決!シアワセ結婚相談所(2009年12月8日、日本テレビ系)
- ぐるぐるナインティナイン(2009年12月10日、日本テレビ系)
映画
- 魁!!男塾(2008年) - 虎丸龍次 役
- ROOKIES -卒業-(2009年)
雑誌
プロモーション・ビデオ
- HOME MADE 家族「真夏のダンスコール」
外部リンク
脚注
- ^ 『秘密のケンミンSHOW』春の大激白満開SP!!(2009年3月26日放送)にて本人談。
- ^ この時、親太朗は東京にいる姉の家に遊びにきていた。
- ^ 上地が10点で17位、木下が9点で18位。
- ^ 最下位は辻希美の2点。
- ^ 16位の里田まい、スザンヌ(50音順の関係で17位)が18点で、山田は8点と、10点の差をつけられた。
- ^ 従来の最年少最下位記録は、倉田大誠の24歳。女性も含めると福田沙紀の15歳であった。逆に、最年長記録は中村玉緒の69歳。男性は坂田利夫の63歳(全て当時)。
- ^ 成績は25位が元木(8点)、26位が山田(6点)、27位が辻(4点)。
- ^ 辻が8点で17位、山田が7点。
- ^ 木下優樹菜(20位)、misono(21位)と同点、順位は50音順のため22位。
- ^ 元木は13点で23位。なお最下位は辻希美の11点だが、これも自己最高得点。
- ^ ただし、辻は元モーニング娘。のメンバーとして、元木は元読売ジャイアンツ所属のプロ野球選手としてヘキサゴン出演前から既に一般的に多くの人に知られているため、2人に比べれば仕方のない結果と言える。芸名ではなく本名を答えてもらうルールであれば元木はともかく辻とはいい勝負ができたであろう。
- ^ 2009年10月31日のコンサートでは「おバカ羞恥心」としてステージに立った(辻がつるの、山田が野久保、元木が上地の衣装で登場した)
- ^ misonoと同点で14位タイである
- ^ 新選組リアンの森公平と同点で18位タイ。なお20位は上地の15点、21位は辻の14点(こちらも自身最高点)。
- ^ 解答者が聞き直すたびにまた最初からしゃべり始めるので1問1問にかかる時間が他の挑戦者に比べて異常に長くなってしまう。
- ^ この回の放送前に配信された『ヘキサゴンII』メールマガジンにおいて、プロデューサーの神原孝も「平成のクイズ王」と言及している。また「ドッジボールクイズ」では勝利の貢献者である山田をチームメイトが胴上げするが、そのまま海に落とされたため、憤っていた。
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