尾道造酢

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尾道造酢株式会社
Onomichizousu Co.,LTD.
種類 株式会社
本社所在地 〒722-0045
広島県尾道市久保1丁目5番2号
設立 1918年10月1日
業種 食料品
事業内容 食酢、調味料の製造販売
代表者 神田聡子
資本金 1,000万円
主要子会社 株式会社尾道造酢大阪店
外部リンク www.onomichi-su.co.jp(尾道造酢大阪店)
  

尾道造酢株式会社(おのみちぞうす)は、広島県尾道市に本社を置く調味料メーカー。1582年(天正10年)創業。カクホシ印のなどの製造を行っている。

主な商品

  • 赤酢「紅紫」
  • しあわせ黒酢
  • 五穀酢
  • 伝統ぽん酢
  • そのまんま酢のもの(酢の物用酢)
  • 尾道のうまい酢
  • 業務用酢

沿革

  • 1582年 - 創業。尾道商人が、豊臣秀吉が雇い入れた酢職人をより招き入れ、酢の醸造を始める。以降、温暖な気候と良質な水源により、尾道での酢の醸造が盛んになる。
  • 1918年10月1日 - 文化年間に名を上げていた灰屋治郎植右衛門の末裔である橋本太夫が、同業5社と共同で、尾道市久保町にて「尾道造酢株式会社」を設立。
  • 1955年 - ドレッシング原料として、食品工業株式会社(現・キユーピー)への酢の納入を開始。
  • 1958年2月22日 - 大阪上本町にて、子会社「株式会社尾道造酢 大阪店」設立。

外部リンク