在日外国人情報センター
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在日外国人情報センター(ざいにちがいこくじんじょうほうセンター)、略称ICFJ(Information Center for Foreigners in Japan)とは、在日外国人に生活情報などを与える東京都のNPO法人である。
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活動開始の経緯
前身である在日外国人情報誌連合会(略称EMPC)の時代を含め12年間の活動を行なっている。 センターは在日外国人が母国語で『読む・見る・聞く』エスニックメディアの連合組織として、東京都と共同運営する「在住外国人向けメディア連絡会」(14言語・44メディアが参加)の事務局として各地自治体や入管等の行政情報を配信するなど、在日外国人のための活動を行っている。2006年9月にNPOとして設立を認証された。
活動分野
主たる活動分野
- 在日外国人向けメディアへの行政情報などを中心とする情報提供事業
- 在日外国人の生活における保健、医療、教育といった問題に対する相談事業
- 在日外国人における住宅問題や労働問題等に関する生活支援事業
- 在日外国人に対する日本の生活習慣などの情報提供ならびに日本人に対する国際交流意識に係る社会教育事業
- 語学教室、文化教室、各種セミナー、国際交流イベントなどの教育・文化振興事業
- 在日外国人の生活状況および在日外国人に対する日本での生活情報の提供を推進するための調査出版事業を主とする文化推進事業
- 在日外国人の生活支援の一環としての法律相談などの人権擁護事業
- 在日外国人への情報提供などを目的とするポータルサイトの開設・運営を中心とした情報化事業
- その他、目的を達するために必要な事業

