北川鉄工所

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株式会社北川鉄工所
Kitagawa Iron Works Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報
東証1部 6317
本社所在地 〒726-8610
広島県府中市元町77-1
電話番号 0847-45-4560
設立 1941年11月28日
業種 機械
事業内容 生型鋳鉄・土木建設機械・工作機械器具・立体駐車場・環境関連
代表者 北川 祐治(代表取締役社長)
資本金 86億4,000万円
(2009年3月31日現在)
売上高 連結 435億71百万円
単独 377億19百万円
(2009年3月期)
純資産 連結 199億20百万円
単独 186億86百万円
(2009年3月31日現在)
総資産 連結 483億69百万円
単独 453億51百万円
(2009年3月31日現在)
従業員数 単独 956人
(2009年4月1日現在)
決算期 3月31日
外部リンク www.kiw.co.jp
  

株式会社北川鉄工所(きたがわてっこうしょ)は、広島県府中市に本社を置くメーカーである。旋盤チャック装置NC円テーブルなどの工作機械器具、自動車建設機械向けの鋳造部品、コンクリートプラントタワークレーンなどの土木建設機械、自走式立体駐車場の4つの事業分野から成り立っている。旋盤用チャックなどの工作機械器具分野では世界的ブランド。

目次

沿革

発祥

1914年広島県御調郡下川辺村(現府中市)にて、滑車・ラット(操舵輪)など、木造船用機械器具の製造を開始。
1918年に北川船具製作所を設立。木製品を足がかりに、商品構成を拡大し、滑車に掛けた麻ロープを巻き取る手巻きウィンチや、滑車の芯となるベアリングの内製化を目的とした銑鉄鋳物の製造も始める。
1936年業績の進展に伴い、芦品郡広谷村(現在の府中市元町)に鋳物および機械工場を新設し、木工業から鉄工業への転換を図る。翌年1937年社名を北川鉄工所として事業を開始。

沿革

  • 1918年 - 「北川船具製作所」設立。木造船用機械器具を製造。
  • 1924年 - 普通鋳鉄の製造開始。
  • 1937年 - 「北川鉄工所」に社名変更。スクロールチャックの製造開始。
  • 1941年 - 「株式会社北川鉄工所」を創立。
  • 1947年 - 産業機械・船舶用機械の製造販売および医療施設事業(北川病院)を開始。
  • 1951年 - コンクリートミキサー開発。
  • 1955年 - 強靭鋳鉄の製造販売を開始。コンクリートプラント開発。
  • 1962年 - 東京・大阪第一部に上場。東京工場を新設。
  • 1962年 - 和歌山工場を新設。
  • 1975年 - NC円テーブルの生産開始。
  • 1984年 - パワーバイス発表。ロストワックス生産ライン完成。
  • 1984年 - 中層ビル建設用タワークレーン「ビルマン」の新製品発表。
  • 1991年 - 自走式立体駐車場を開発。
  • 2001年 - コンクリートプラントメーカー「日本建機」の株式取得。
  • 2002年 - 東南アジアの生産拠点として、鋳物部品メーカー「SIAM NISSAN CASTING COMPANY LIMITED」の発行株式の100%を取得。(現KITAGAWA(THAILAND)CO.LTD. )
  • 2005年 - 北川工業の事業を統合し、KITAKOコーポレーションを設立。
  • 2007年 - 産機事業部のコンクリートプラント部門と「日本建機」を統合し、K&Kプラントを設立。
  • 2008年 - 福山工場を新設。第一期工事竣工。(4月1日:生産開始)

主な製品

工作機械器具部門

鋳造部門

産業機械部門

立体駐車場部門

拠点

工場

  • 本社地区(広島県府中市近辺)に5工場
  • 東京工場(埼玉県さいたま市)
  • 和歌山工場(和歌山県橋本市)

支店・営業所


関連会社

  • (株)吉舎鉄工所 - 銑鉄鋳物製造販売
  • (株)北川製作所 - スクロールチャック製造 NC機械加工
  • 北川冷機(株) - 工作機器加工、自動車・建設機械・農機具部品の機械加工及び販売
  • (株)ケーブル・ジョイ - 有線テレビ放送事業
  • K&Kプラント(株) - コンクリートプラント製造販売
  • KITAKOコーポレーション(株) - 工作機械・産業機械の製造販売

海外の販売拠点として

海外の製造拠点として

  • KITAGAWA(THAILAND)CO.,LTD. タイ

外部リンク