八重山郡

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八重山郡(やえやまぐん)は沖縄県の人口5,788人、面積362.97km²、人口密度15.9人/km²。(2009年10月1日、推計人口

ファイル:Okinawa Yaeyama-gun.png
八重山郡、沖縄県県内位置図

以下の2町を含む。

なお、県議会議員選挙は2町の人口が少ないため八重山郡区というのは存在せず、石垣市区として石垣市と合わせた選挙区となっている。

沿革

  • 1896年4月1日 郡制施行により、八重山諸島の石垣間切、大浜間切、宮良間切、与那国島が八重山郡となる。(3間切1島)
  • 1908年4月1日 島嶼町村制施行により間切制が廃止され、八重山郡の3間切1島が合併し八重山村が発足する。(1村)
  • 1914年4月1日 八重山村が石垣村(石垣島西部)、大浜村(石垣島東部)、竹富村(西表島及び周辺離島)、与那国村(与那国島)の4村にそれぞれ分立される。(4村)
  • 1926年12月1日 石垣村が町制施行し、石垣町となる。(1町3村)
  • 1947年7月10日 石垣町が市制施行し、石垣市となり郡より離脱。これにより1ヶ月半だけ八重山地域に「町」がなくなる(3村)
  • 1947年9月1日 大浜村が町制施行し、大浜町となり八重山地域に「町」が復活。(1町2村)
  • 1948年7月1日 竹富村が町制施行し、竹富町となる。(2町1村)
  • 1948年12月1日 与那国村が町制施行し、与那国町となる。八重山地域に3つあった「村」がわずか1年半もの間に消滅した。(3町)
  • 1964年6月1日 大浜町が石垣市に編入し、石垣島は石垣市1市となる。(2町)