マニャガハ島
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マニャガハ島とは、北マリアナ諸島にある無人島である。サイパン島の環礁内にあり周囲1.5km ほどである。サイパン最大の港、ガラパンの沖にあるため、第二次世界大戦中は旧日本軍によって軍事要塞化され「軍艦島」と呼ばれていた。
語源
マニャガハとは現地の言葉、チャモロ語で「一時休憩」を意味する。
概況
サイパンでのマリンスポーツでのメッカとなっている。ガラパンから高速ボートで15分という至近にありながら、純白のビーチ、透明度の高い海があり、あらゆる種類のマリンスポーツやアトラクションが体験できる。
なお、全域が国立公園に指定されており、入島時に入島税$5を支払わなければならない。 島での宿泊は厳禁されており、入島できるのは午前9時から午後5時までである。 これ以降は島の設備はすべて止められてしまう。 また環境保全のため、同島での水上オートバイの使用は禁止されている。
島内には売店、レストラン、脱衣所、シャワールームなどがあるが、宿泊施設はない。
周囲1.5kmほどの小さな島なので、歩いて20分ほどで島内を1週でき、第二次大戦中に使用されていた日本軍の大砲の残骸や防空壕などの、「軍艦島」と呼ばれていた頃の面影を見ることができる。 また島付近の海中には戦時中に沈んだゼロ戦や日本の輸送船がそのまま残っており、輸送船には魚が集まっていることからダイビングスポットになっている。
交通
ガラパンからの船便が一般的。
現地のオプショナルツアーに申し込むのがもっとも簡単な方法である。ガラパンからマニャガハ島まで、大型船で30分ほどかかる。たいてい料金に入島税が含まれている。高速ボートであれば、5分で到着する。高速ボートの場合、入島税はボート代に含まれておらず、別に支払う。
業者によってはバナナボートやパラセイリングをしながら運んでくれるところもある。
サイパンの食堂や施設には無料のガイドブックが置いてあり、その中に広告が載っているのでそこから選ぶことも可能。日本語で申し込み可能な業者も多い。
浜辺で勧誘される場合もあるが、悪徳業者も多いためこの場合は注意が必要。

