エッセイ漫画
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エッセイ漫画(えっせいまんが)とは、自分の身の回りで起きた出来事やその感想をつづった漫画作品[要出典]。文学における随筆(エッセイ)になぞらえられるところから名づけられた[要出典]。
作品の内容は基本的にノンフィクションであるが、エッセイ漫画の体裁を用いたフィクションや、基本はノンフィクションだが創作を混ぜわざと虚実を曖昧にして描かれる作品(例:みずしな孝之『いい電子』)も少なくない。逆にフィクションの世界にエッセイ漫画が「乱入」する事例もある(新井理恵『× ―ペケ―』は終盤数話が突然作者のエッセイ漫画となった)。
またストーリー漫画の単行本などにも、作者の「後書き」や「おまけ」などとして身辺雑記めいた小品が描かれることが少なくないが、これもエッセイ漫画と言えるだろう[要出典]。時には「本編よりも面白い」との感想が届き、さらにそれを作者がネタにする光景が見られることもある(駒井悠『そんな奴ァいねぇ!!』など)。また、パタリロ!では、ストーリーを半ば無視して作品内でエッセイ要素が強いシーンが描かれることがある。
藤臣柊子などが有名。
主な作品
- 親バカの壁(魔夜峰央)
- わたしのラッキー▼×××(松本夏実)
- メイクのお楽しみ(大塚由美)
- エプロンが制服だ! (池野恋)
- まゆみ!(田辺真由美)
- 失踪日記(吾妻ひでお)
- 病気じゃないよ、フツーだよ 神経科に行ってみよー(藤臣柊子)
- ヨメトレ(新條まゆ)
- 独りでできるもん(森下えみこ)
- ねこまんが(こいずみまり)
- 監督不行届(安野モヨコ)
- ドキばぐ(柴田亜美)

