イーネット

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株式会社イーネット
E-net Co.,ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 〒103-0015
東京都中央区日本橋箱崎町41番12号
日本橋第二ビル2階
設立 1999年9月17日
業種 サービス業
代表者 池田 和夫(代表取締役社長)
資本金 43億40,277千円
主要株主 主な出資企業一覧参照
外部リンク http://www.enetcom.co.jp/
  
ファイル:Enet ATM.JPG
イーネットのATM

株式会社イーネット英称E-net Co.,ltd.)は、コンビニATMイーネットE-net)」を運営する企業。

目次

概要

コンビニエンスストアにおけるATMの保守管理、ATMに関する事務受託業務等を主たる業務として設立。コンビニだけでなく、従来の店舗外共同ATMについてもアウトソースを請け負う。銀行やリース会社などの金融機関のほか、コンビニエンスストア、ATMベンダーなど多数の企業の共同出資により設立された。

主な出資企業一覧

イーネットに出資した主な企業の一覧(2009年12月現在)。[1]※印は、イーネットに出資しているものの、2009年12月現在未提携(提携予定を含む)の金融機関。

※:これまでみちのく銀行十八銀行も同社に出資していたが、すでに売却している。

沿革

イーネットのATM

2009年10月31日現在、41都道府県に9,910台のATMを設置している[3]

未設置地域

2009年12月14日現在、イーネットATMが展開・設置されていない4県は、以下の通り。

長野県鳥取県島根県鹿児島県

なお、上記以外の都道府県においても、イーネットATMではなく自前の金融機関のATMを店内に独自に設置している場合、あるいは自前のATMとイーネットATMを併設している店舗もある。進出している金融機関はコンビニ内ATMの項およびファミリーマートミニストップセイコーマートポプラセーブオンを参照のこと。

地元金融機関以外による管理

イーネットATMが設置されている地域のうち、地元に本拠を置く地方銀行が現時点では未提携であり、その地方銀行に代わって、都市銀行各行や他の都道府県の地方銀行などによって設置されている地域がある。当然ながら、これらの地域では地元に本拠を置く地方銀行第二地方銀行のキャッシュカードによる出金については、イーネット提携外金融機関(MICS)扱いとなる(一部例外あり)。

2009年10月31日現在、このような事例に該当する地域は以下の通り。

以下の各都道府県の一部の店舗で、各地元の地方銀行・第二地方銀行がイーネットと提携する以前に、隣県の提携済みの都市銀行・地方銀行・第二地方銀行によって設置されている。

また、かつて同様の取り扱いをしていた事例として以下の地域がある。

  • 宮城県(287台)…機種によりみずほ銀行・三菱東京UFJ銀行のいずれかが管理していた(2009年1月21日7:30をもって全機種(当時は136台)を七十七銀行管理に転換)。
  • 山梨県(63台)…かつては機種によりみずほ銀行・三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行のいずれかが管理していた(2008年11月17日8:00をもって全機種(当時は10台)を山梨中央銀行管理に転換)。
  • 香川県(75台)…かつては全機種が中国銀行管理だった(2008年1月7日7:00をもって全機種(当時は66台)を百十四銀行管理に転換)。
  • 福岡県(371台)…かつては機種によりみずほ銀行・東京三菱銀行(当時)のいずれかが管理していた(2005年7月15日8:00をもって全機種(当時は24台)を福岡銀行管理に転換)。

イーネットATMの設置箇所

コンビニエンスストア

印の付いたコンビニチェーンは、別のコンビニ(内)ATMに鞍替えの都合で新規設置を取り止めたり、既存設置分の撤去(置き換え)が進んでいる。このため最近新規展開された地域(秋田県・岩手県など)では一部展開されない地域が発生する問題が生じている

愛知県岐阜県三重県の区域に設置されていたものはゼロバンクATMに転換された。また、東京都神奈川県千葉県埼玉県の区域ではイーネットATM未設置店舗の大半にゼロバンクATMが設置された。他の地域でもイーネットATMは撤去されつつある。2008年2月以降は、関西2府4県を皮切りにりそな銀行単独によるBankTimeがイーネットATM未設置店舗において設置されているが、置き換えに関しては明言されていない。また、2008年秋に設置が開始された秋田県では、ファミリーマートのみの設置で、当初からサークルKサンクスには設置されていない。
イオン傘下のコンビニであるが、同じイオングループのイオン銀行のキャッシュカードは現時点では利用できない。今のところミニストップにイオン銀行ATMが設置されているのはプラザ24神田錦町1丁目店(東京都千代田区神田錦町1丁目)及びイオンタワー店(千葉県千葉市美浜区中瀬一丁目、同行ATMイオンタワー1F出張所とは別途設置)のみに留まっているが、2008年3月24日以降静岡県内店舗を皮切りに同行ATMを設置されることが決定している。今のところ、静岡県内のミニストップ店舗へのイーネットATM設置店は日本平PA下り店のみ。また、イオン銀行のイーネットとの接続提携については未定。なお、同行は統合ATMスイッチングサービスやMICSとは異なるネットワーク回線が使われているため、イオン銀行提携済み且つイーネット接続金融機関の管理機でもイオン銀行のカードは利用できない(逆にイオン銀行提携済み各行且つ自前のATMでは利用可能)。
同社は、2006年12月よりスルガ銀行単独によるタウンネットワークサービスATMを一部のイーネットATM未設置店舗に設置してきた(無料時間帯で利用できるのはスルガ銀行とイオン銀行のみ)。今まで設置していたイーネットのATMを廃止し、タウンネットワークサービスATMへの転換が既に始まっている。これにより、今まで無料でイーネットATMを利用できた利用者が入金取引が出来なくなるだけでなく、新たに手数料負担を強いられることになる。
首都圏京阪神の一部の店舗ではイーネットATMでなく、新生銀行新生デイリーバンクATMや、東京スター銀行ATM、ゆうちょ銀行ATMが設置されている場合もある。
一部の店舗ではイーネットATMでなく、みずほMMKが設置されている。
同社は原則としてLANsATMを設置しているが、新鮮組本部とのメガFC契約による、新鮮組およびジャストスポットからのブランド切替店舗の一部に設置されている。いずれは置き換えられると推測される。
コンビニエンスストア以外

上記のコンビニの他、複数の金融機関の共同ATMに換える形で設置される事例がある。設置される場所としては主に下記の通り。なお、これらの場所では共同ATMや各金融機関のATMコーナーが置かれることが基本であり、すべての店舗にイーネットATMが設置されるわけではない。また、イオングループの店舗においてはイオン銀行ATMが設置もしくは置き換えられる場合があり、同行はイオン銀行提携済み且つイーネット接続金融機関の管理機でもイオン銀行のカードは利用できない(逆にイオン銀行提携済み各行且つ自前のATMでは利用可能)。CGCグループの店舗については、東京スター銀行ATMが設置されている場合があり、同行のATMでは引き出しに限られるほか三菱東京UFJ銀行が取り扱い不能であったり、ネット銀行と不提携であるなどの課題がある。

管理銀行に関する事項

  • 2005年7月31日までイーネットはみちのく銀行と提携していたが、同行の都合により提携解消となり翌8月1日以降は同行のキャッシュカードはMICS扱いでの利用に変更され、出金と残高照会のみで、手数料や利用時間が自行ATMよりも制限されている。
  • イーネット提携金融機関としては初めての提携解消で、現在のところ唯一の提携解消である。なお、みちのく銀行は提携解消後もしばらくはイーネットに出資していたが、現在は既にイーネット社の株式を売却している。
  • かつてみちのく銀行がATMを設置し提携解消時に撤去された店舗のうち一部は青森銀行管理機として再びイーネットATMが設置されている。
  • みちのく銀行はイーネットの提携開始と同時期からローソンATMとも提携を行っており、こちらは現在も続いている。
  • 2005年8月29日から、当時のUFJ銀行との提携が開始され、同行のキャッシュカードによる預入および深夜早朝時間帯の払戻・残高照会が利用できるようになった。
入出金には手数料が必要であり、「オールワン」における「三菱東京UFJ銀行ATM」には該当しないが「他行ATM利用分」として優遇対象になる。
  • 続いて三菱東京UFJ銀行発足後の2006年1月からは、同行管理のイーネットATMで通常郵便貯金預入の取り扱いが開始されている。
  • このほか、三菱東京UFJ銀行はイーネットを含むコンビニATMを同行の口座で利用する場合の手数料について、2007年3月19日より同行ATMに準じて無料化を実施している。[12]
  • 三菱UFJ信託銀行のうち旧UFJ信託銀行店舗()の口座はこれまでMICS扱いとなっていたが、2008年5月7日の旧三菱信託のシステムへの統合完了に伴い、自社扱いになった。
  • 熊本ファミリー銀行の口座はこれまで、管理行にかかわらず福岡銀行経由での取引となっていたが、2009年1月4日07:00からは当行完全直接接続に変更された。
  • ジャパンネット銀行の口座は管理行にかかわらず三井住友銀行経由での取引となる。
  • 新銀行東京の口座はみずほ銀行との個別提携として、みずほ銀行管理機のみでの利用となる(ただし、出金利用手数料については他行(MICS)扱いに準じる)。
  • 2008年4月1日から、ゆうちょ銀行郵便貯金)の口座は、管理行にかかわらず入出金が可能となった。なお、時間帯によってはATM管理銀行とは別の銀行を経由(ATM管理行におけるゆうちょ銀行とのネットワーク接続が休止している時間帯を中心に)しての取引となる場合がある。
ゆうちょICキャッシュカードについて、現時点ではICチップ取引対応機種でも磁気取引となる。
  • 2008年4月1日からは新生銀行あおぞら銀行商工中金の口座が、さらに2008年6月30日からはセブン銀行シティバンク銀行の口座が、管理行にかかわらず出金が可能となった(ただし、出金利用手数料については他行(MICS)扱いに準じる)。なお、ATM管理銀行が都市銀行・信託銀行の場合は時間帯によってはATM管理銀行とは別の銀行を経由(ATM管理行におけるLONGSとのネットワーク接続が休止している時間帯を中心に)しての取引となる場合がある。また、ATM管理銀行が地方銀行・第二地方銀行の場合は都市銀行経由での取引となる。
  • 2008年7月22日9:00(JST)から、住信SBIネット銀行との提携を開始し、入金・出金・ネットローンによる借入・返済の各取引が可能となった(同時に、IC対応機種ではICチップ取引にも対応)。また、2008年11月4日7:00(JST)にはソニー銀行との提携を開始し、イーネットATMでの利用が可能となった。ソニー銀・住信SBIともに、JNBのような他行経由扱いではなく、直接提携を行っている。

管理銀行による取扱条件の違い (全管理銀行の比較)

差異のある取扱条件 管理銀行
右記以外[13] みずほ 山形 武蔵野
スルガ
足利
イオン銀行
キャッシュカード
使用不可 使用不可 使用不可 使用不可 使用不可
新銀行東京
キャッシュカード
使用不可 使用可 使用不可 使用不可 使用不可
セブン銀行
新生銀行
あおぞら銀行
商工中金
シティバンク銀行
キャッシュカード
使用可 使用可 使用可 使用可 使用可
ゆうちょ銀行
キャッシュカード
での入金
使用可 使用可 使用可 使用可 使用可
時間帯 MICS手数料
平日8:45~9:00 105円 105円 210円 105円 210円
平日9:00~18:00 105円 105円 105円 105円 210円
土曜日9:00~14:00 210円 210円 210円 105円 315円
上記時間帯以外(注) 210円 210円 210円 210円 315円


注:セブン銀行及びシティバンク銀行(第二地方銀行管理機のみに適用)のキャッシュカードをイーネットATMにて出金する場合、みずほ銀行管理機では月曜~土曜の23:00~翌8:00の間、りそな銀行埼玉りそな銀行管理機では土曜4:00~7:00の間は、それぞれ深夜・早朝利用手数料として315円となる。なお地方銀行及び第二地方銀行管理機では経由する各都銀ごとによって異なる場合がある。

特に、イーネット提携外金融機関(MICS)扱いの出金については、手数料が通常よりも高い地域がある。このような事例に該当する地域は以下の通りである。

  • 山形銀行管理機(86台)・・・平日8:45~9:00は手数料が210円となる。
  • 足利銀行管理機(162台)・・・平日8:45~18:00は手数料が210円、その他の時間帯は手数料が315円となる。

ATMベンダ

従来は沖電気工業日本IBM[要出典]。であったが、ICキャッシュカード対応機種を中心に最近では日立オムロンターミナルソリューションズ(Leadus)に更新されている。(最近では、従来のOKIの機種も、IC対応改修を行っている機種もある)。利用明細も沖電気工業のものでは三菱東京UFJ銀行の旧UFJ店に代表されるような日立(またはLeadus)の大型の明細よりさらにサイズが大きいが、Leadusの明細はセブン銀行ATM並みの大きさである。日本IBMの機種では、電卓のようなテンキーが画面前の真ん中にあり、囲いが全くないため、暗証番号を入力時に盗み見されてしまう危険性が高い。

入出金

主に株式会社イーネットが運営。地域により数行の銀行が管理しているが、一部を除き管理銀行の口座でも手数料がかかる。ジャパンネット銀行の口座は利用状況に応じて月1~7回まで無料。

  • 一部のイーネットATMでは、3千円以上出金の場合「千円札弐千円札」が混合で出金される(入出金口横にシールでそのむねの記載がある)。

利用条件

また、管理銀行によって利用が可能なクレジットカードの違いや以下の相違点がある。

カテゴリ 管理銀行 管理行口座手数料
○:無料
△:原則有料(一部無料)
×:有料
ICキャッシュカード
○:可
△:可
(独自特典なし)
×:不可
-:不明
独自提携行の扱い
○:自行扱い
×:他行扱い
特定行[15]の取り扱い その他特記事項
都市銀行 みずほ銀行 × ×
  • セブン銀行口座の出金の場合、月曜~土曜23:00~翌8:00の間の手数料は他銀行管理機より105円高い(315円/1回)。
三菱東京UFJ銀行 × × ×
三井住友銀行 × ×
  • 同行の生体認証ICキャッシュカードによる引出は現時点では利用できない(預入は可能)。
    • 引出が利用できるのは同行の生体認証ICカード対応ATM、@BANK生体認証ICカード対応ATM、他金融機関の生体認証(指静脈認証装置が搭載されたものに限る)ICカード対応ATM、ゆうちょ銀行生体認証ICカード対応ATMに限られる(預入は前記に加えセブン銀行・ローソンATMでも可能)。
  • 月曜及び休日の翌日の6:30~7:00のゆうちょ銀行の口座の入出金はみずほ銀行経由での取引となる。
  • 同行が個別に提携している外国銀行(韓国外換銀行・ブラジル銀行・ウリィ銀行)の在日支店の口座も利用できない。
りそな銀行
埼玉りそな銀行
× × ×
  • セブン銀行口座の出金の場合、土曜4:00~7:00の間の手数料はみずほ以外の各銀行管理機より105円高い(315円/1回)。
  • 土曜・休日のゆうちょ銀行の口座の入金は他行経由での取引となる。
地方銀行
[16]
北海道銀行 × ×
  • ゆうちょ銀行の口座の入金は他行経由での取引となる。
青森銀行 × ×
  • ゆうちょ銀行の口座は三井住友銀行(月曜及び休日の翌日の6:30~7:00はみずほ銀行)経由での取引となる。
秋田銀行 × ×
山形銀行 × ×
  • 平日8:45~9:00のMICS扱いの出金は、手数料が210円となる。
岩手銀行 × × ×
七十七銀行 × ×
東邦銀行 ×
足利銀行 ×
  • MICS扱いの出金の場合、手数料は他銀行管理機より105円高い。(平日日中は210円、平日夜間・土曜日・休日は315円)
  • ゆうちょ銀行の口座は三井住友銀行(月曜及び休日の翌日の6:30~7:00はみずほ銀行)経由での取引となる。
常陽銀行 × ×
  • ゆうちょ銀行の口座は三井住友銀行(月曜及び休日の翌日の6:30~7:00はみずほ銀行)経由での取引となる。
群馬銀行 ×
  • ゆうちょ銀行の口座は三井住友銀行(月曜及び休日の翌日の6:30~7:00はみずほ銀行)経由での取引となる。
武蔵野銀行 × ×
  • 土曜日9:00~14:00のMICS扱いの出金は、手数料が105円となる。
  • ゆうちょ銀行の口座は三井住友銀行(月曜及び休日の翌日の6:30~7:00はみずほ銀行)経由での取引となる。
千葉銀行 × ×
  • ゆうちょ銀行の口座の入金は他行経由での取引となる。
横浜銀行 × ×
  • クレジットカードのキャッシングサービスの取扱時間が横浜銀行経由のクレジットカードの場合、平日午前8時45分から夜9時、土・日・祝日は午前9時から午後5時までとなっている。
  • 土曜・休日のゆうちょ銀行の口座の入金は他行経由での取引となる。
山梨中央銀行 ×
北陸銀行 ×
  • 北陸銀行管理機でにいかわ信用金庫の口座から平日8:45~18:00に出金した場合のみ手数料無料(他行管理機および時間外は要手数料)。
北國銀行 × ×
福井銀行 × ×
スルガ銀行 ×
  • 土曜日9:00~14:00のMICS扱いの出金は、手数料が105円となる。
十六銀行 × × ×
  • ゆうちょ銀行の口座は三井住友銀行(月曜及び休日の翌日の6:30~7:00はみずほ銀行)経由での取引となる。
百五銀行 × ×
  • ゆうちょ銀行の口座は三井住友銀行(月曜及び休日の翌日の6:30~7:00はみずほ銀行)経由での取引となる。
南都銀行 × × ×
  • ゆうちょ銀行の口座は三井住友銀行(月曜及び休日の翌日の6:30~7:00はみずほ銀行)経由での取引となる。
中国銀行 × ×
  • 「ちゅうぎんポイントサービス」及び、同行のICキャッシュカード「DREAMe-W」によるATM手数料の優遇対象とならない。
  • ゆうちょ銀行の口座の入金は他行経由での取引となる。
広島銀行 × ×
  • 土曜・休日のゆうちょ銀行の口座の入金は他行経由での取引となる。
阿波銀行 × × ×
  • ゆうちょ銀行の口座の入金、ゆうちょ共用カードによるゆうちょ銀行口座部分の取引の取り扱いは他行経由での取引となる。
百十四銀行 × ×
伊予銀行 × ×
  • ゆうちょ銀行の口座の入金は他行経由での取引となる。
四国銀行 ×[17] ×
  • ゆうちょ銀行の口座の入金は他行経由での取引となる。
福岡銀行 × ×
  • 土曜・休日のゆうちょ銀行の口座の入金は他行経由での取引となる。
親和銀行 × ×
  • ゆうちょ銀行の口座は三井住友銀行(月曜及び休日の翌日の6:30~7:00はみずほ銀行)経由での取引となる。
肥後銀行 × ×
  • ゆうちょ銀行の口座の入金は他行経由での取引となる。
宮崎銀行 [18] × ×
  • 管理銀行の口座でも手数料がかかる(みやぎんポイントサービス『たまるーじ倶楽部』第4ステージに該当する口座を除く)。
琉球銀行 ×
  • ゆうちょ銀行の口座は三井住友銀行(月曜及び休日の翌日の6:30~7:00はみずほ銀行)経由での取引となる。
第二地方銀行
[19]
北洋銀行 × ×
京葉銀行 ×
愛知銀行 × ×
  • ゆうちょ銀行の口座は三井住友銀行(月曜及び休日の翌日の6:30~7:00はみずほ銀行)経由での取引となる。
名古屋銀行 × ×
  • ゆうちょ銀行の口座は三井住友銀行(月曜及び休日の翌日の6:30~7:00はみずほ銀行)経由での取引となる。
熊本ファミリー銀行 × ×

また、自前でイーネットの管理機は持っていないが利用可能な独自提携行のサービスに関しては以下の相違点がある。

カテゴリ 独自提携行 相違点等
新たな形態の銀行 ジャパンネット銀行
  • 管理銀行にかかわらず三井住友銀行経由での取引となる。
  • 入金・出金ともに利用できるが、取引条件によっては、独自提携行の口座でも手数料がかかる(手数料無料の扱いについては後述)。
ソニー銀行
  • 入出金・借入・返済ともに利用できるが、出金・返済については、一定の回数を超えた場合(後述)は独自提携行の口座でも手数料がかかる。
住信SBIネット銀行
  • 入出金・借入・返済ともに利用できるが、法人向けの口座については、独自提携行の口座でも手数料がかかる。
信託銀行 三菱UFJ信託銀行
  • 入出金ともに利用できるが、同社口座の入金は平日のみの取扱となる。
    • また、出金については、独自提携行の口座でも手数料がかかる。
      • ただし、「エクセレント倶楽部」会員のうち、ダイヤモンドステージに該当する会員の場合は完全無料、それ以外の会員の場合は月2回までの出金が無料となる。
  • 同社のICキャッシュカードについては、IC対応機種でもICチップの取引は現時点では利用できないが磁気部分の取引としては可能。
住友信託銀行
  • 入出金・カード振込ともに利用できるが、同社口座の入金及びカード振込は平日のみの取扱となる。
  • 同社のICキャッシュカードについては、IC対応機種でもICチップの取引は現時点では利用できないが磁気部分の取引としては可能。
  • カード振込の取扱時間が他の銀行より短く設定されており、土・日・祝日のカード振込が出来ない。(取扱時間は平日のみ午前9時から午後3時まで)
  • 八千代銀行は他行(MICS)扱いとなる。
第二地方銀行 みなと銀行
  • 入出金ともに利用できるが、独自提携行の口座でも手数料がかかる(海岸通支店の口座及び、みなと銀行本支店の「プレミアム普通預金」口座で所定の優遇条件をクリアした場合を除く)。

利用手数料無料となる金融機関と時間帯

管理銀行に関係なく、以下の口座は下記の時間内に無料で利用できる。

金融機関名 平日 土曜 休日 備考
入金 出金 入金 出金 入金 出金
三菱東京UFJ銀行 08:45~18:00 対象外
北海道銀行 07:00~21:00 対象外 07:00~21:00 対象外 07:00~21:00 対象外 正月三が日は休止
青森銀行 07:00~21:00 08:00~18:00 07:00~21:00 対象外 07:00~21:00 対象外 正月三が日は09:00~19:00の入金取り扱いが対象
常陽銀行 08:45~18:00 対象外
足利銀行 08:45~18:00 対象外
群馬銀行 08:00~23:00 08:45~18:00 09:00~21:00 対象外 09:00~21:00 対象外
スルガ銀行 00:30~23:30 07:00~18:00 09:00~21:00 09:00~14:00 09:00~21:00 対象外
十六銀行 07:00~21:00 対象外 08:45~21:00 対象外 08:45~21:00 対象外
百五銀行 08:00~19:00 08:00~18:00 08:00~19:00 対象外 08:00~19:00 対象外
北陸銀行 07:00~23:00 対象外 07:00~23:00 対象外 08:00~21:00 対象外
北國銀行 08:00~21:00 対象外 09:00~19:00 対象外 09:00~19:00 対象外
南都銀行 08:00~21:00 対象外 08:45~21:00 対象外 08:45~21:00 対象外
百十四銀行 00:00~21:00 対象外 00:00~21:00 対象外 00:00~21:00 対象外 1月1日の終日及び、
第2・第3土曜21:00~翌朝7:00は休止
伊予銀行 07:00~23:00 対象外 07:00~21:00 対象外 07:00~21:00 対象外
親和銀行 07:00~21:00 対象外 07:00~19:00 対象外 07:00~19:00 対象外
宮崎銀行 07:00~21:00 08:45~18:00 08:00~21:00 対象外 08:00~21:00 対象外 ※:2010年3月31日まで
琉球銀行 07:00~22:00 07:00~18:00 09:00~20:00 対象外 09:00~20:00 対象外
三菱UFJ信託銀行 08:45~18:00 取扱不可 対象外 取扱不可 対象外
住友信託銀行 08:45~18:00 取扱不可 09:00~14:00 取扱不可 対象外
愛知銀行 08:00~23:00 08:00~18:00 08:00~23:00 08:00~14:00 08:00~23:00 対象外
名古屋銀行 07:00~21:00 08:00~18:00 08:00~21:00 対象外 08:00~21:00 対象外
みなと銀行 08:45~18:00 対象外 海岸通支店のみ
ジャパンネット銀行 365日24時間(日曜21:00~月曜07:00及び毎月第3金曜23:00~翌土曜07:00以外) 月間回数制限あり(欄外※1を参照)
ソニー銀行 365日24時間(日曜21:00~月曜07:00以外) 出金については
月間回数制限あり

(欄外※2を参照)
住信SBIネット銀行 365日24時間(システムメンテナンス時以外) 出金については
月間回数制限あり

(欄外※3を参照)
※1:ジャパンネット銀行の回数制限
  • 1回につき5万円未満の入金はイーネットATMで月1回無料(イーネットでは3万円以上~5万円未満との間の入金でも、2回目からは要手数料となる)。ただし、無料入金回数のカウントはイーネットのほか、3万円未満の入金が対象となる三井住友銀行アットバンク含む)・セブン銀行のいずれかとの合算となる。
  • 1回につき5万円以上の入金は無制限で無料。
  • 出金は三井住友銀行(アットバンク含む)・イーネット・セブン銀行いずれかのATMで取引内容に応じて月1回~6回無料(なおイーネットATMでは、出金無料回数を超えての3万円以上の無制限出金手数料の優遇については対象外)。
※2:ソニー銀行の回数制限
  • 出金・借入はセブン銀行(完全無料・出金回数カウントなし)以外の提携銀行ATMのいずれかのATMとの合算で、月4回まで無料(5回目以降は105円/回)。なお入金については日曜21:00~月曜07:00を除き、終日無料。
※3:住信SBIネット銀行の回数制限
  • 個人向け口座における出金はイーネットローソンATMゆうちょ銀行いずれかのATMとの合算で、月5回まで無料(6回目以降は105円/回)。なお入金についてはシステムメンテナンス時を除き、終日無料。
  • 法人向けの口座については入金・出金とも要手数料(105円/回)。

ATM管理受託業務

同社は2001年9月より、東京三菱銀行(当時)から簡易型ATMによる店舗外コーナー運営を受託し、現在概ね大学・病院などの施設内である53箇所(2006年11月時点)において三菱東京UFJ銀行ATMとして営業している(旧東京三菱店ATM)。なおイーネットのシステムによる簡易型機種である事から、同行の通常のATMサービスのうち、通帳・ICチップによる取引、自行口座以外のカードによる振込、独自提携のソニー銀行じぶん銀行のカードなどの取引には対応していない。

同社ではこのような銀行ATM受託の拡大を掲げている。

脚注

  1. ^ イーネット社 出資企業一覧より
  2. ^ 但し、ローソンセブン-イレブン等の一部同業者はこの事業に不参加。このうち、ローソンはLANsという自社独自のATMで、セブン-イレブンはセブン銀行のATMでそれぞれ展開。
  3. ^ 県別ATM設置台数
  4. ^ 県内瀬戸内側のほぼ全域に設置されているが、設置されていない店舗の方が多い。なお、福岡県に近い下関市山口市等に所在するイーネットも福岡銀行ではなく広島銀行管理となっている。
  5. ^ このうち、常陽銀行管理分では郡山市内・いわき市内の一部店舗のみ。
  6. ^ ファミリーマート新宿靖国通り店(新宿区)・ファミリーマート池袋グリーン大通り店(豊島区)のみ(いずれも常陽銀行の支店が入居するビルにあるため)。
  7. ^ ファミリーマート田辺草内店(京田辺市)のみ。
  8. ^ 熊本県内ではこれまで熊本ファミリー銀行福岡銀行経由扱いでイーネットとの直接提携を行なっていたが、2009年1月4日07:00より福岡銀行経由の接続から当行完全直接接続に変更された。このため、同行ではイーネットの管理機を設置していなかったが、それ以降は熊本県に所在していた福岡銀行管理のイーネットを熊本ファミリー銀行に切り替わった。
  9. ^ LANsの未展開地域等に設置。
  10. ^ ハウステンボスのイーネットATMは親和銀行の店舗外ATMから転換したもの。
  11. ^ 中山競馬場の設置分は4台すべてが管理行が異なる(三菱東京UFJ銀行みずほ銀行三井住友銀行千葉銀行)。東京競馬場(4台)・京都競馬場(3台)設置分は全台が三菱東京UFJ銀行管理に統一されている。(阪神競馬場ではりそな銀行の出張所として銀行ATMが設置されている)
  12. ^ 同行プレスリリースサービスに関するお知らせ
  13. ^ 2009年12月の時点では、以下の通り。
    • 都市銀行:三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行
    • 地方銀行:北海道銀行、青森銀行、秋田銀行、七十七銀行、東邦銀行、常陽銀行、群馬銀行、千葉銀行、横浜銀行、山梨中央銀行、北陸銀行、北國銀行、福井銀行、十六銀行、百五銀行、南都銀行、中国銀行、広島銀行、阿波銀行、百十四銀行、伊予銀行、四国銀行、福岡銀行、親和銀行、肥後銀行、宮崎銀行、琉球銀行
    • 信託銀行:三菱UFJ信託銀行、住友信託銀行
    • 第二地方銀行:北洋銀行、京葉銀行、愛知銀行、名古屋銀行、熊本ファミリー銀行
  14. ^ イーネットATMのセキュリティー対策より
  15. ^ みずほコーポレート銀行・ソニー銀行・イーバンク銀行・じぶん銀行・イオン銀行
  16. ^ 地方銀行管理機はセブン銀行、新生銀行、あおぞら銀行及び商工中金の口座の出金が都市銀行経由での取引となる。
  17. ^ 同行口座のカードについては、管理銀行の口座でも『出金のみの取扱』で、入金の取扱は行わない(他の管理機種利用でも同様)。
  18. ^ ただし、2009年12月7日2010年3月31日の間はイーネットATM提携開始キャンペーンにつき、全利用時間帯が一律105円ずつが割引され、利用可能全時間帯の入金ならびに平日08:45〜18:00の間の出金については無料で利用できる。
  19. ^ 第二地方銀行管理機はセブン銀行、新生銀行、あおぞら銀行、商工中金及びシティバンク銀行の口座の出金は都市銀行経由での取引となる。

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