アリオ市原
提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
アリオ市原( - いちはら)は、千葉県市原市五井において、セブン&アイ・ホールディングス傘下のモール・エスシー開発が建設中の複合商業施設である。
目次 |
概要
2010年(平成22年)4月開業(2007年より本着工)
- 構造:地上2階建て
- 敷地面積:約215,000m2
- 延床面積:約158,000m2
- 駐車場収容台数:3,000台
となる予定。
地上2階の施設にテナントとしてイトーヨーカドー、カインズ、シネコン、150から200の専門店などが入る予定である。敷地はおよそ215,000m2、駐車場収容台数3,000台で、市内では最大規模である。なお、規模は近くに位置するアリオ蘇我を大きく上回り、国内最大級のアリオの店舗となる。
また、総合公園、道路などの整備も同時に進められている。2007年度から2年を掛けて造成、2010年度のオープンを目指している。しかし、63億円もの税金を使うため、市民などの反対も少なくはない[1]。2009年現在、工事のため敷地内の道路を通行止めにし、本格的な工事が行われている。 近くには図書館、多目的ホールなどがあり、施設と連携していく動きもある。
また、市内では乗降客数最多のJR五井駅や、館山自動車道(東関東自動車道館山線)の市原ICもあり、完成すると、多くの来客が見込まれている。 市内では2007年に市北部にあるちはら台の大型商業施設「ユニモ」がオープンしたが、五井地区からは距離が離れており、この計画により、五井地区に大型商業施設が出来る事となる。
しかし、2009年2月1日、当初予定していた2010年4月オープンが事実上困難な見通しであることがわかった。原因は原料の高騰に伴う事業費が増加した事や経済情勢の急速な悪化で入居テナントが思うように集まらず、2月1日時点で合意に至ったテナントは無い。おそらく、オープンは2010年度内か2011年に遅れると考えられる[2]。
主要テナント
他にも、150から200のテナントが入る予定である。
交通アクセス
周辺
- 市原インターチェンジ
- 五井駅
- イトーヨーカドー市原店
脚注
- ^ 市原市都市交流拠点整備推進協議会 会議概要
- ^ アリオ 来春開業困難に建築資材費が高騰 JR五井駅東口千葉日報ウェブ 2009.2.2
関連項目
|
||||||||||||||

